●制作事例とお便り

Tagata様とお友達のSX−4。 

今日 9月23日SX-4 の初飛行となりました。

 

わたしの 生地完成機からの「なまけもの号」写真奥

と写真手前の友達のキットからの星芳園号、通称「ラムちゃん号」です。

両機とも痛車(機)です。(笑)

 

機体の精度は性格が出て?

星芳園号は正確無比できっちり作ってあり、仕上げも丁寧で芸術品です。

星芳園号は普通のフロントマウントです。

なまけもの号は…ほぼ完成した後、ねじれやそりを、コブラツイストや卍固めして、その上にグラステープでフレーム修正して、

つじつまを合わせた、後修正品…(言い訳・EPP機は始めてなんですぅ…友達も…)…です。

なまけもの号です。リアマウント、強度は最強です

グライドテスト中強風に煽られての固い芝生への頭からの墜落にも、へのかっぱでした。

たぶんバルサ機だったら大破全損かも

軽量化の空気穴で冷却は完璧、後部にも排気口ありです。

エルロンがエレベーターと連動してフラップとしても動きます。

なので最大角度まで動かすとエアブレーキになりそうです。

 

初飛行には、あいにくの風の中飛ばしました。

多少の風の中、機体が軽いし、新品の機材、70%以上のフルパワーは慣らしのため封印しているので、

風に煽られながらもけなげに飛びました。(パワー上げれば全然問題ないのですが…)

小型の450mAh の電池でしたが、中スロー以下で時間にして約15分強で電池容量60% 位です。

また、飛行中風が収まると真っ直ぐ、とても気持ち良く飛びます。

ロールしたいょ~宙返りしたいょ~との誘惑を払って、「今日の午前中はトリムチェックと慣らし飛行」とつぶやきながら、

時々の突風にも不安無く、なるべくゆっくり飛ばしました。

着陸はまるでヘリコプター、フレアブレーキでスピードを落としてほとんど滑走なしです。

すごい低速性能です。

 

 何度か飛ばしたのですが、星芳園号が周波数の関係からか、何かの混信で飛ばせなくなりました。

それで、その時充電済みだった残りの電池をなまけもの号で15分ずつ飛ばして、機体の損傷なしで今日の初飛行は終了しました。

バルサモデルだったら少破する様な、ヒャリとするランディングでも機体は全く平気です。

そして風に向かえば中スローでも滑走なしで浮いて飛べるパワーにも驚きです。

慣らしが終わったら、思いっきりとばせそうです。

また機体など注文しますのでよろしくおねがいします。

それではまた。

<管理人より>

お便り、ありがとうございます。
まずは、初飛行の成功おめでとうございます。
 
ちょっと痛め?ですが、バッチリ綺麗に出来ていますね!飛びの方もご満足いただいたようで、大変嬉しく思います。
私も、SX-4が一番のお気に入りで、もう5機目くらいになりますが、シールが痛んだり、EPPが脆くなったりするので、全面(何もかも)テープ貼りにしています。
これだと、50gくらい重くなるのですが、耐久性は格段に向上します。シールの劣化もあまりありませんし、剛性が更に増して、E-MAX BL2215/20 1200KV+9×5DDで飛ばすと最高ですよ。
 
今後とも、宜しくお願いいたします。
 

・今泉様のSX−4納品記念撮影。    
九州は大分県からわざわざ香川県まで取りに来て頂きました。お疲れさまでした。送信機をお持ちいただきましたので、飛行調整も行いました。キットの指定重心位置より2cm後ろで重心はピタリ、軽快な初飛行ができました。プチトレ→サバンナ→SX−4というステップアップで腕を磨いていくとのこと、3D飛行が出来るのも、そう遠い将来ではなさそうですね。定年後の楽しみが出来たということですが、いつまでもお元気で、また遊びに来てください。ありがとうございました。

ご感想お待ちしています。 今後ともよろしくお願いします。 

・ 鳥井様よりSX−4のご感想をいただきました。

西宮の鳥井です。
SX-4、本日無事当方に到着しました。
迅速かつ完璧な製作および発送手配、ありがとうございました!

早速、本日2フライトほどさせてきました。
あいにくの強風模様、そしてそれにもましてはじめて生で見るSX-4の、まるでうちわのように巨大な動翼に恐れをなし(苦笑)、舵角は非常に小さめ、かつCGも指定より少しだけ前方に設定しての初フライトチャレンジでした。

非常に非常に素直な運動性にまずは驚きました!
フライト前に地上目視でとりあえず合わせた各舵のトリムは上空でほとんど調整の必要なく(これは津守さんの製作精度の賜物ですね)、とても初フライトとは思えないほど意のままにコントロールできます。
特に長い距離を使ったスローロールがほんとに綺麗に決まる!
自分ってこんなにうまかったかなぁ…と思うほど(笑)。
そして低速ローパスから一気にフルスロットルでの加速感と垂直上昇のトルク感、舵の機敏さなど、これまで所有したいかなる機体をも凌駕していました。
風が飛行エリアに対しほぼ直角のクロスウィンドだったためナイフエッジ時の癖ははっきり判別できませんでしたが、
あて舵の感触としては、横風の影響以上の癖はなさそうでした。
ひとしきり楽しんだあとの横風着陸も軽いサイドスリップで難なく目の前に下ろせました。

「これは良い買い物をさせてもらった!!」というのが初フライトを終えての率直な感想です。
今度はもっと風の穏やかな日に、この機体を選んだ最大の理由、コブラ・ホバ・そしてトルクロールにも挑戦しようと思います。
この機体ならきっとマスターできる!…という予感があります。

取り急ぎご報告とお礼まで。
この度は本当にありがとうございました!

<管理人より>

お便りありがとうございます。

私が初めてSX−4を飛ばした時の感動が蘇ってきました。喜んでいただけたようで、私も非常に嬉しいです。

飛ばし込むほどに、益々好きになると思いますよ!

またの、ご感想お待ちしています。                      

ちなみに、設計者のSekiai氏にこのことをお知らせしましたら、次のようなお言葉を頂きました。

<Sekiai氏より>

SouthernX-4の感想は嬉しいですね。
何ヶ月も苦労して開発したのが報われるようです。o(^-^)o
  

・ 鬼形様よりSX−4のご感想をいただきました。

お久しぶりです。早朝練習(5時30分〜8時まで)後、メール書いてます。
掲示板でSX−4のプロペラ止め用の輪ゴム切れについてですが、小生も昨年の9月に初飛行してから、3回ほど飛行中に輪ゴムが切れました。そこで写真のハイペリオンのプロペラセーバーに交換したら全然問題ありません。また、ペラもGWSからAPCの11×4.7SFに交換したら、スナップロールがバレルもどきから、セキアイさんのプロモーションビデオと同じようにスパッと決まりました。
SX−4の所有者の方は交換をお薦めします。ローリングコブラサークル中も輪ゴム切れはありませんよ。
SX−4の気に入っている点は、高速アンドスローナイフエッジ、ナイフエッジターンやナイフエッジループが綺麗に決まります。ローリングサークルやローリングコブラもいいすよ。パニックも8ポイントもいいすよ。トルクロールも安定してますよ。ハンドキャッチも簡単ですよ。欠点は体育館で飛ばせられない位かな。
添付写真にプロペラセーバーと昨年の9月と今日のSX−4の比較写真を送ります。全然劣化していない状態がわかりますよ。
話はかわります。小生の友人の江原氏からミラクルシートなしのSX−3を2機注文がいったと思いますが、1機は小生の分です。よろしくお願いします。SX−3の3号機に、ミラクルシートの上にグラステープ貼った件ですが、機体が重くなり、操作性が悪くなりました。以上です。それでは。

<管理人より>

お便りありがとうございます。

コレットチャックタイプのプロペラアダプターは墜落を想定しなければ一番確実な固定方法ですね。
頻繁に墜落することを想定してプロペラセーバーと安いGWSペラをセットにしていますが、飛行性能にこだわるなら
そうするべきかもしれません。操縦者のニーズと腕前によって使い分ければよいかもしれませんね。
それにしても、9月におろして、現在までほとんど劣化していないのには驚きました。
大切に飛ばしていただいているのがよくわかります。
SX−3はなかなかカットが出来てこなくて、お待たせしております。
もう少し、お待ち下さい。
それでは、宜しくお願いいたします。                          

・ 矢野様よりSX−4(完全完成機)のご感想をいただきました。

>矢野です。
>ようやく初フライト+2日目フライト行えました。

まずは、初飛行おめでとうございます。

> 最初は、プロポD/Rスイッチを間違え、EXP無し状態で離陸 させた為に、非常に過敏な操作性に戸惑いました。
> 徐々にD/RやEXPを調整をしながら、好みの操作性にし、ようやくフライトを楽しむレベルまで行けたところです。
> 非常にスローにも飛べるし、スロットルを開ければパワフルな 飛び方もできるし、オールマイティーな機体というイメージです。以前の機体が高翼機なのですが、水平飛行中、風の影響で左右にロールする事が多かったのですが、中翼機だからなのか設計の関係なのか、風には強いですね。

主翼前縁が尖っていてテーパ翼なのが一番風に強くニュートラルな飛びの要因と思います。

> <ペラには苦労しました>
> ・プロペラセーバーのネジ締め込みが甘かったことで、アダプタごと「竹とんぼ」状態になったのが2回。
> ・APCペラとゴムの相性なのか、スロットルを開けてペラがずれたのが3回ほど。GWSペラでも2回。
> ・飛行中のゴム切れが2回。
> ペラ取り付けは少々工夫が必要のようですね。
> スロットルをハーフ以上開ける時にペラを心配するようになっちゃいました(笑)試行錯誤します。

モーターのパワーが強いですからね。
ゴムはきつく掛けて、出来れば2重にするといいです。

> <ラダー機能停止?>
> ラダーが「混信か?」と思う動きをしたことがあり、都度、下ろして確認したりしてましたが、墜落時の衝撃で、
> とうとうラダーが動作しなくなってしまいました。
> 確認すると。サーボ<->延長コードのコネクタ接続が甘かったようで完全に外れており、混信のような症状は接触不良でした。カッターにて開腹して接続しなおすだけで復旧できました。

カッターで裂かなくとも、背中のマジックテープ部分を開けてサーボを取り外し、コードを繋いだら胴体リブのサーボコード穴より端子部分からコードを送り込んでやるとサーボのセットが出来ます。

> <勲章>
> 機体の損傷は軽微ですが、ペラ事情で何度か墜落してます。
> ・機種部分のEPPに数カ所切れ目 グラステープで補修
> ・ラダー不具合確認時に、胴体下部マジックテープ部を
>  思わず裂いてしまった。 グラステープで補修
> といった所で、もう機体にもなれましたので、この先は損傷が
> 増えることは無さそうです。

多少の傷等は仕方ないですね。EPPはテンションに非常に弱いため、裂けた部分と直角方向にグラステープを貼っておくとその部分はまず裂けなくなります。
また、変化があったり、思いついたことが出来ましたらご感想を頂ければ幸いです。
それでは、よろしくお願いいたします。                  <管理人>

・込山様よりSX−4のご感想を頂きました。

ついに本日、初飛行を終えました!
ご指導どおり、舵角をプロポで50%に制限して恐る恐る飛ばしてみたんですが最初はなんとエルロンの考え方を根本的に間違えていたらしく、思う方向と逆に切れてしまい、あわてておろしました。その後ちょっと右曲がりとスロットル
オンでの頭上げあったのでバッテリーを前に積んでからは.... 
快調快調!非常に飛ばしやすい機体です。低速安定性、高速安定性共に高く、舵角をマイルドにしていたので、非常に素直におとなしく飛んでくれましたこれはエルロンデビューに最適ですね!FMSで飛ばすよりはるかに楽しいですし。。。そこそこ風もあったんですが、まるで張り付くように安定した直線軌道を描くので下手な入門機よりもはるかに安心感があります。
 
そこに居合わせた見知らぬロンリーフライヤーの方も(その方は結構経験がおありのようでしたが)「いい機体ですね〜」と感服しておられました。
私も「いいでしょ〜」といいながら心の中で「私が作ったんじゃないけどね」と思っていました。
 
正直、製作もお願いして結構高い買い物になっちゃったなーと思っていたのですが、私の考え(まず最初は機体をしっかり慣れた方に作ってもらって操縦技術の習得を)が正しかったと確信しました。
本当にありがとうございます!
 
ただ、最後に落とし穴が。。。、いい気分でフライトを終えて、「あ、60%くらい充電して保管しなくちゃ」と思い、最後の充電をしようとしたとき、
やってしまいました、リポのショートですバランサーにつながずにリポ自身のプラスマイナスをつないでしまいました...(バランスコネクタをつないでから12秒以内にメインコネクタをつながないといけないのはきついっすよ。。。。あせってしまいました)、4フライトくらいでLVX800さんはお亡くなりになったようです。
 
最後に悲しい出来事がありましたが機体自体はぺら止めの輪ゴムがひとつなくなっただけで、まったく問題なく、エルロンデビューを果たすことができました。
 
津守さんと、堰合さんに感謝!ですね。

<管理人より>

お便りありがとうございます。

エルロン機初めてでいきなりSX−4は不安なお気持ちもあったかと思いますが、無事初飛行おめでとうございます。しかし、いきなりエルロンが逆設定だったとは・・・、飛び上がる前に気がついて良かったですね。

SX−4は、舵角を減らせば、エルロン機入門用としても使えることを証明していただいて、ありがとうございます。でも、リポの取り扱いには十分注意してくださいね。保管にも気を付けないと、車や家を燃やしていまう可能性もありますから・・・(^_^;)

それでは、またのお便りを楽しみにお待ちしています!                     

・池田様よりSX−4のご感想を頂きました。

先日SX-4を購入しました池田と申します。
飛行機初めてで作るのに時間掛かりましたがようやく完成し初フライトしました。
家でペラ回してこれで飛ぶのか?とか思っていましたがペラ回して手を離すとスーと飛んだのでエレベーターアップ打つと機首を下げたのであわててダウンを打ち、機体が傾いたのでエルロン打つと逆方向に・・・いきなり墜落しました・・・
サーボリバースが必要だったようです。アンプには双葉の場合リバースにしてくださいと書いてあったのでリバースにしましたがあのときに全部チェックしておくべきでした。気を取り直して2日目同じようにスーと飛び始めました。今度は
OKです。電池なくなるまで往復させて慣れることにしました。3回目は初めての人は打角を半分ぐらいとあったので半分にしていましたが打が効きすぎということも無かったため一杯に打角を取って飛ばしてみました。すると舵がクイックで面白い。適当に舵を打っているとラダーとエルロンを同時に打つと面白いロールをすることを発見。今日はこればかりやってましたw本日の被害は初め墜落したときのゴム1本でした。これからどんな演技があるかを調べて来週から練習する予定です。まだまだこれからですので教えていただくこともあるかと思いますのでよろしくお願いします。

<管理人より>

お便りありがとうございます。

初めて製作されたのでしたら、ご苦労されたことと思います。改めまして、初飛行おめでとうございます。しかし、いきなりサーボがリバース設定だったとは・・・・(^_^;)、EPP機でよかったですね!(* ^ー゚)。ラダーとエルロンを同時にきるとスナップロールという状態ですね。演技には色々なものがあります。sekiaiさんのHPのアクロ辞典に詳しく載ってますので、参考にされることをお勧めします。

それでは、またのお便りを楽しみにお待ちしています!                            

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